いかなごのくぎ煮

兵庫県

伝統的郷土料理

春の訪れを知らせる風物詩「いかなご新子漁」

いかなごのくぎ煮

毎年2月末から約1カ月間行う「いかなご新子(しんこ)漁」で獲れた体長2〜4cmの新子(幼魚)をしょうゆや砂糖、みりん、しょうがで甘辛く味付けした郷土料理。完成品が古釘に似ていることから、「くぎ煮」と名づけられたとのこと。発祥は諸説あり、鮮魚店がお客様の要望により作り始めたという説や、神戸の網元が従業員に食べさせたのが始まりという説などがある。いかなご新子漁が終わる毎年3月頃には、スーパーにところ狭しと積み上げられる。土産物店での取り扱いもあり、お土産としての人気も高い。

資料提供 : ぐるたび

郷土料理

  • ラフテー

    沖縄県

    法事や客膳料理には欠かせない一品

    ラフテー

  • 鶏飯(けいはん)

    鹿児島県

    約370年前から奄美に伝わるおもてなし料理

    鶏飯(けいはん)

  • あゆの姿ずし

    熊本県

    球磨川の象徴、鮎を使った姿ずし!

    あゆの姿ずし

  • つぼ煮

    富山県

    宿や寺院で振る舞われたおもてなし料理

    つぼ煮

魚介

  • イワシ料理

    千葉県

    イワシ漁が盛んな千葉県で、ご当地料理を満喫

    イワシ料理

  • タコ飯

    愛媛県

    旬のタコをご飯に炊き込んだ漁師飯

    タコ飯

  • 鯛麺

    岡山県

    季節の薬味や海産物で飾る瀬戸内のもてなし料理

    鯛麺

  • 楽焼うなぎ

    長崎県

    甘いタレがたっぷり滲みた楽焼うなぎ

    楽焼うなぎ

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