五島うどん地獄炊き

長崎県

伝統的郷土料理

生卵またはあごだしつゆに茹でたうどんをつけて食べる

五島うどん地獄炊き

長崎県の五島列島で作り続けられてきた手延うどんは「幻の五島うどん」と呼ばれている。たっぷりのお湯でゆで上げたあつあつのうどんをしょうゆやあご(トビウオ)だしのたれで食べる「地獄炊き」が地元では定番。 地獄炊きの名は、初めて食べた旅人が「しごくおいしい」とほめたのが、地獄おいしいと聞き間違えたのが、この言葉の由来であるというユニークな説も。

郷土料理レシピ

分量 : 2人前

  • 五島手延べうどん2玉
  • あご(とびうお)だし汁400cc
  • 2個
  • ネギ適宜
  • 醤油適宜
1.
大きめの鍋(または土鍋)にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したところでうどんを入れます。
2.
器に生卵を割りいれ、お好みでねぎなどの薬味としょうゆを入れてかき混ぜておきます。
3.
茹で上がった麺を鍋からじかにとって、(2)につけて食べます。

資料提供 : 長崎農林部農政課

郷土料理

  • はっと汁

    宮城県

    県内有数のお米どころの家庭の味

    はっと汁

  • ホンモロコ料理

    滋賀県

    琵琶湖特有のホンモロコは炭火で焼いて生姜醤油で食べる素焼きが絶品

    ホンモロコ料理

  • べろべろ餅

    山形県

    べろべろべろ~と生まれた細長い、うるち米のおもち

    べろべろ餅

  • マグロのごんぐり煮

    宮崎県

    新鮮なマグロの胃袋を甘辛く煮込んだ絶品の郷土料理

    マグロのごんぐり煮

麺

TOPに戻る