かてそば

栃木県

伝統的郷土料理

春から夏、冬で変わるそば

かてそば

そばの増量のために、冬はだいこんで「だいこんそば」、春〜夏にはにらで「にらそば」にして食す習慣があった。これらを加えることで、そばの風味が増して美味しく食べられる。だいこんそばは、年越しに食べる地域も。

郷土料理レシピ

分量 : 4 人前

[ だいこんそば ]

  • そば350g
  • だいこん200〜300g

[ にらそば ]

  • そば350g
  • にら120g
1.
・だいこんそば
だいこんは、10㎝くらいの長さに切り、皮をむき、千突きで線状にする。(またはせん切り)
・にらそば
たっぷりの湯に、そばとにらを入れ、2〜3分一緒にゆでる。水にとり、冷たくしてざるにあげる。(完成)

2.
・だいこんそば
たっぷり湯をわかし、先にだいこんを入れて2〜3分ゆで、その中に、そばを入れ、だいこんと一緒に2〜3分ゆでて水にとり、冷たくして、ざるにあげる。

資料提供 : 「子や孫に伝えたい郷土の料理とちぎ」発行栃木県農業者懇談会

郷土料理

  • ゆべし

    富山県

    保存食・携帯食として定着した加工食品

    ゆべし

  • 押し抜きずし

    香川県

    酢とさんしょの香りが食欲をそそる

    押し抜きずし

  • ほうとう

    山梨県

    栄養バランスと消化に優れた「ほうとう」は武田軍の陣中食?

    ほうとう

  • ふな焼き

    和歌山県

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    ふな焼き

麺

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