馬刺し(熊本県)

熊本県

伝統的郷土料理

低カロリー高タンパク、切り口が鮮やかな「桜肉」

馬刺し(熊本県)

馬の肉を薄く切ったものを生で食べる「馬刺し」。玉ねぎのスライスやおろししょうが、にんにくなどを薬味に甘口のしょうゆとともに食す。お酒のつまみに人気の料理だ。起源に関しては諸説あるが、加藤清正が食糧難の際に領地肥後熊本に広めたという説などがある。ハラミ、フタエゴ、タテガミ、赤身、各部位の食感と味わいは多様。食し方も刺身をはじめ焼肉や燻製、しゃぶしゃぶなど、今では全国的に食される。また、切り口が桜色になる事から、「桜肉」とも呼ばれる。

資料提供 : ぐるたび

肉

  • 鶏飯(けいはん)

    鹿児島県

    約370年前から奄美に伝わるおもてなし料理

    鶏飯(けいはん)

  • すき焼き

    群馬県

    100%県内食材で作る、究極の「おもてなし」料理

    すき焼き

  • 東坡煮

    長崎県

    口の中でとろける柔らかさ。卓袱コースの代表的料理

    東坡煮

  • 牛タン焼き

    宮城県

    戦後復興の中から生まれた食文化

    牛タン焼き

郷土料理

TOPに戻る