かんこ焼き

神奈川県

伝統的郷土料理

四季折々の味を包み込んだ、江戸時代から伝わる素朴なおやつ

かんこ焼き

春の山菜や秋のきのこなど、四季折々の地元食材を小麦粉の皮に包んで焼き上げた、相模原市津久井地区に江戸時代から伝わる伝統の味。「かんこ」とは雅楽で使われる太鼓のひとつで、見た目が似ていることからその名前がついた。昔は稲作に適さない山間地であったためご飯の代用食として食べられていたが、現在では各家庭の手近な食材を包み、おやつとして食べられている。地元の女性グループが風土を生かした手作りの味として、様々な具材を開発しながら、かんこ焼きの製造販売に取り組んでいる。

資料提供 : 農山漁村の郷土料理百選

郷土料理

  • 鶏飯(けいはん)

    鹿児島県

    約370年前から奄美に伝わるおもてなし料理

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  • タラの子和え

    青森県

    コクと弾力がたまらない!タラの身や皮、肝を和えた郷土料理

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  • もち膳

    岩手県

    江戸時代から受け継がれる、“もち”づくしのお膳

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  • ふなずし

    滋賀県

    癖があるけどクセになる?全国的に有名ななれ寿司

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餅・団子

  • きらずもち

    高知県

    佐川町尾川地区だけで作られていた餅

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  • けせん団子

    鹿児島県

    薩摩藩のお茶菓子として親しまれていた素朴な名菓

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  • しょうゆ餅

    愛媛県

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  • もち料理

    岩手県

    行事や好みで異なるバリエーション豊かなもち

    もち料理

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