うるか(あゆの塩辛)

大分県

伝統的郷土料理

ほのかな苦みと渋み!新鮮なアユの内臓を使った贅沢な塩辛

うるか(あゆの塩辛)

九州でももっともきれいな水と評されている番匠川に育まれたアユを原料に、伝統的な技法で塩漬けした贅沢な珍味“うるか”。身と内臓を使った“身うるか”、白子を使った“子うるか”、内臓のみを使った“にがうるか”の3種類があるが、地元で“うるか”といえば“にがうるか”のことで、胃腸の消化を助けるともいわれ、高級品として古くから珍重されてきた。あつあつのご飯にのせるもよし、酒の肴にするもよし、ほのかな苦みと渋みがたまらない一品だ。

資料提供 : ぐるたび

郷土料理

  • かてそば

    栃木県

    春から夏、冬で変わるそば

    かてそば

  • まめぶ

    岩手県

    まめで達者に暮らせるようにとの願いを込めた豆粒大の団子

    まめぶ

  • 越前おろしそば

    福井県

    400年以上前から伝わる、福井名産の「そば」

    越前おろしそば

  • きらずもち

    高知県

    佐川町尾川地区だけで作られていた餅

    きらずもち

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