どて煮

愛知県

伝統的郷土料理

名古屋めしの代表格!旨みが濃縮された口どけほろほろの大衆食

どて煮

牛すじや豚のモツを、味噌やみりんで煮込んだ庶民の味。「どて」とも呼ばれる。家庭や居酒屋で愛される名古屋を代表する料理のひとつで、大阪発祥の「どて焼き」から転じた料理ともいわれている。名古屋の味には欠かせない八丁味噌などの豆味噌・赤味噌が主に使用される。臭みのある臓物を甘い味噌で煮込むことで、くせがなくなり旨みが増す。とろけるほどやわらかくじっくりと煮込み、きざみねぎと七味唐辛子をかけて食す。どて煮をご飯にかけた名物「どて飯」もあわせて味わいたい。

資料提供 : ぐるたび

煮もの

郷土料理

  • すこ

    福井県

    お祭りには不可欠の鮮やかな赤が目を引く料理

    すこ

  • 鶏飯(けいはん)

    鹿児島県

    約370年前から奄美に伝わるおもてなし料理

    鶏飯(けいはん)

  • ヘチマとそうめんの味噌汁

    鹿児島県

    夏の風物詩として食されてきた、ヘチマを使った料理

    ヘチマとそうめんの味噌汁

  • そぼろ納豆

    茨城県

    ご飯のお供や酒の肴に。お茶漬けなどにも合う伝統的なお惣菜

    そぼろ納豆

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