チムシンジ (豚レバーの汁物)

沖縄県

伝統的郷土料理

抜群の栄養価は、ご長寿達のお墨付き!

チムシンジ (豚レバーの汁物)

食材を煮込んで作る汁を「シンジムン(煎じもの)」といい、レバー(肝)を使ったものがチムシンジ(肝煎じ)。滋養食として受け継がれている。

郷土料理レシピ

分量 : 2~3人前

  • 豚レバー300g
  • 豚肉(グーヤヌジー)150g
  • 4カップ
  • 人参130g
  • 小さじ2
  • ニガナ25g
1.
豚レバーは、かたまりのまま塩でもみ洗いをして、数回洗い流し、充分に血抜きをする。
2.
人参は皮をむいて乱切りにし、ニガナは 4cm程度に切る。
3.
鍋に分量の水を入れて強火にかけ、沸騰したら豚レバーと豚肉を入れて炊く。煮立ってきたらアクを取って、弱火にする。
4.
肉が炊けたら一口大に切り、人参を加え、30分くらい煮る。
5.
好みにより、塩、つぶしたにんにくなどを入れると味が引き立つ。

資料提供 : 沖縄県 農林水産部流通・加工推進課

煮もの

郷土料理

  • 柚餅子

    長野県

    ずっと美味しく食べることができる優れた保存食

    柚餅子

  • けんちん汁(栃木県)

    栃木県

    野菜もりだくさんの秋の定番

    けんちん汁(栃木県)

  • べろべろ餅

    山形県

    べろべろべろ~と生まれた細長い、うるち米のおもち

    べろべろ餅

  • らっきょう漬

    栃木県

    醤油の“たまり”に漬け込むのが一般的。赤く色づけしたものも

    らっきょう漬

TOPに戻る