どて焼き

大阪府

伝統的郷土料理

串焼きと並ぶ新世界の名物はクセになる美味しさ

どて焼き

牛のスジ肉を味噌やみりんで長時間かけて煮込んだもの。「どて煮」または単に「どて」ともいう。串カツとともに大阪・新世界の名物の一つとして知られている。もともとは鉄板で焼くものだったらしいが、現在は鍋を用いる店のほうが多い。味噌入りのダシを鍋にたっぷり注ぎ、串刺しにしたスジ肉を並べたあと、弱火で2〜3時間じっくりコトコト温めれば、ひとまず出来上がり。食べる直前に、お好みで七味や山椒、ネギをかければより一層おいしさも増す。

資料提供 : ぐるたび

郷土料理

  • うれしの

    大分県

    殿様が「うれしいのう」と喜んだ鯛のごはん

    うれしの

  • 凍み大根の煮しめ

    岩手県

    寒い気候を生かした伝統的な家庭料理

    凍み大根の煮しめ

  • わさび漬

    静岡県

    江戸後期に商人が生み出した、名産のわさびを使った粕漬けの一種

    わさび漬

  • うどん

    京都府

    京うどんはだしが絡みやすく、だしを吸いやすい中細麺が特徴

    うどん

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