クサギナのかけ飯

岡山県

伝統的郷土料理

田植えの頃の名物山菜料理

クサギナのかけ飯

クサギナとは、広く山野に自生しているクサギの若芽をとって乾燥させたもの。非常ににおいが強く、道を歩いていてもクサギのあることが分かる程。クサギナの美味しい食べ方は、かけ飯。水でゆっくり戻したクサギナは、小さく切って多目の油で炒め、鶏肉、ごぼう、人参、椎茸などの炒めたものと共に下味をつけてご飯にのせ、別に鶏のガラでとったすまし汁とさらしネギをかけて食べる。

資料提供 : 岡山県郷土文化財団「おかやまの味」

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