桜の花漬

神奈川県

伝統的郷土料理

7分咲きの八重桜を塩と白梅酢で漬け込んだ、優雅な小田原の名産

桜の花漬

小田原の名産。色が濃くて香り高い八重桜が適しており、7分咲きのものを塩と白梅酢で漬けたもの。熱い湯に浮かべて味わう「桜湯」は、ふわっと花びらが広がり、優雅な香りが漂う。ハレの日のお茶がわりに飲むことが多い。さっと水洗いした「桜の花漬」を温かなご飯にあえていただく「桜ごはん」は、梅酢に含まれる酸が微生物の繁殖を抑えるため、保存性も優れた一品だ。ほかにも、吸い物の椀種、刺身のつまや和菓子、酢の物、ゼリーやアイスなど様々に楽しめる。

資料提供 : ぐるたび

郷土料理

  • さんまの丸干し

    三重県

    余計な脂の落ちたさんまを、丸ごと干した味わい深い冬の味覚

    さんまの丸干し

  • 粕汁

    大阪府

    酒どころで広く親しまれる粕汁。体を温めてくれる作用にも期待

    粕汁

  • わさび漬

    静岡県

    江戸後期に商人が生み出した、名産のわさびを使った粕漬けの一種

    わさび漬

  • たけのこのおから漬け

    愛知県

    旬のたけこのをずっと美味しく
    食すためのアイデア

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