ナーベーラーンブシー

沖縄県

伝統的郷土料理

夏におなじみの家庭料理。へちまと味噌の相性が抜群な一品

ナーベーラーンブシー

沖縄の夏野菜の代表格「ナーベーラー」は食用のへちまのこと。家庭で簡単に栽培できるので自給する家も多く、夏の町内にはへちまが実る景色がひろがる。「ナーベーラーンブシー」は同じく沖縄に欠かせない豚肉とナーベーラーを味噌で煮込んだ料理。「ンブシー」は具が多い味噌煮込みのことをさす。ナーベーラーのとろりとした独特の食感と、瑞々しい肉質が楽しめる。豚肉の変わりにスパムやツナも代用され、島豆腐を加えることも。甘めの味噌味がよく絡み、ご飯のおかずにうってつけ。多くの家庭で楽しまれる夏の定番メニューだ。

資料提供 : ぐるたび

郷土料理

  • いけんだ煮味噌

    静岡県

    自家製味噌が味わい深い、新鮮な魚介類がたっぷり入った漁師鍋

    いけんだ煮味噌

  • しし鍋(しし汁)

    奈良県

    かねてから奈良の山間部に多く生きていた猪を使った体が温まる鍋

    しし鍋(しし汁)

  • 豆腐めし

    鳥取県

    豆腐・山菜を炊き込んだ冬至の頃に作られる郷土料理のひとつ

    豆腐めし

  • 栗おこわ

    佐賀県

    おくんちの席にかかせない料理

    栗おこわ

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