にんにく漬

青森県

伝統的郷土料理

密度の濃い、しっかりとしたにんにくをしょうゆや味噌漬けで

にんにく漬

国内のにんにく生産量において、圧倒的なシェアを持つ青森県。特に、田子町と南津軽郡が有名だ。青森産のにんにくは、粒が大きく美しい丸形で、身の密度が高く、辛みなどの味わいが豊か。寒さの厳しい冬に体を温めるため、昔からにんにくを常備してきた食文化がある。にんにくの薄皮をひとかけずつ剥き、一週間ほど酢に漬けた後、醤油に(好みでみりんや唐辛子を入れて)漬け込む。麹味噌などに漬けて、味噌漬けにすることも。そのまま味わうのはもちろん、スライスして炒め物に使っても美味しい。

資料提供 : ぐるたび

郷土料理

  • けの汁

    青森県

    津軽の七草粥ともいわれる小正月の精進料理。

    けの汁

  • 三輪そうめん

    奈良県

    伊勢参りの人々によって広まった大和のご馳走

    三輪そうめん

  • しし鍋(しし汁)

    奈良県

    かねてから奈良の山間部に多く生きていた猪を使った体が温まる鍋

    しし鍋(しし汁)

  • 鮒の甘露煮

    栃木県

    正月には欠かせない縁起物

    鮒の甘露煮

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