どんどん焼き

山形県

ご当地グルメ

割り箸に巻かれた謎の「お好み焼き」登場!

どんどん焼き

どんどん焼きは、もんじゃ焼きを路上での飲食用に改良した東京発祥の食べ物であるが、山形県村山地方のものは一味違う。それは、持ち運びが便利なように、薄く焼いた生地を割り箸に巻いているのだ。昭和13年頃、大場亀吉がリヤカーで販売したのがはじまりだと言われており、1本の削った木の棒に巻き付けていたが、後進たちには技術的に難しかったため、2本の棒、あるいは割り箸に巻付けるように変化した。また味付けも醤油が一般的だったが、ソースが普及するようになり、醤油からソースへと変わっていった。

資料提供 : ぐるたび

御当地グルメ

  • なめがた丼

    茨城県

    産地品と18加盟店の工夫が手を結んだ行方市ならではの料理

    なめがた丼

  • スパカツ

    北海道

    熱々の鉄板の上に、パスタとカツ、ミートソースがダイナミックに

    スパカツ

  • チキンカツカレー

    北海道

    あっさりチキンカツとキャベツの上にカレールーがのっかってます

    チキンカツカレー

  • 宇佐のからあげ

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    発祥の地ならでは!専門店が軒並みずらり「からあげのまち」

    宇佐のからあげ

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