酒盗(しおから)

高知県

伝統的郷土料理

貴重な原料を漬け込み熟成させた、土佐生まれの酒の肴

酒盗(しおから)

魚の「胃」と「腸」を原料とする酒盗。一匹の魚から少量しかとれない貴重な原料(4kgの魚で50g〜60g程度)を塩漬けにして、約1年間熟成させたもの。普通の醤油やタレでは味わうことができないコクが生まれる。酒の肴やご飯のお供としても美味。熱を加えることで、より一層コクが増すので、焼きおにぎりもオススメだ。他にも料理の隠し味として幅広く使用されている。土佐の生んだ酒肴品の傑作と評され、口にすると「酒を盗ます」といわれる程、酒飲みにはたまらない逸品。

資料提供 : ぐるたび

郷土料理

  • 伊勢たくあん

    三重県

    2年以上かけてじっくりと漬けて生まれた、独特の風味と味わい

    伊勢たくあん

  • ばらずし

    岡山県

    倹約令をかいくぐるための工夫からうまれたハレの食

    ばらずし

  • しっぽくうどん

    香川県

    冬にも美味しくうどんを食べる知恵

    しっぽくうどん

  • ドンコ汁

    宮城県

    体の温まる、寒い冬には欠かせない料理

    ドンコ汁

魚介

  • ふかの湯ざらし

    愛媛県

    手間ひまかけたサメの切り身に酢みそがきいた一品

    ふかの湯ざらし

  • タコ飯

    愛媛県

    旬のタコをご飯に炊き込んだ漁師飯

    タコ飯

  • 鰹節

    高知県

    旨味凝縮!熟成させるほどに極上となる日本の伝統食品

    鰹節

  • 鯛そうめん

    愛媛県

    鯛をまるごと1匹つかったお祝いの料理

    鯛そうめん

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