さくら丼

長野県

伝統的郷土料理

桜色の上質な馬肉の丼、多彩なアレンジはここだけ?

さくら丼

飯島町名物・さくら丼とは、上質なさくら肉(馬肉)を使った親しみやすい丼料理のこと。品質の高い馬肉は桜色をしているというところからさくら肉と呼ばれている。フランスでは日常的に食されており、赤み肉は鶏ささみと同等の低カロリーなうえに、グリコーゲンや良質の動物性タンパク質が多く含まれるヘルシーメニューということで、女性にも人気がある。かの武田信玄の時代から優秀な馬の産地として名高く、江戸時代は三河方面へつながる町沿いの伊那街道(三州街道)を中馬が走っていた飯島町。海がない信州では当時、動物性タンパク源を得られる食品としても貴重な存在だった。

資料提供 : ぐるたび

肉

郷土料理

  • 福神漬

    東京都

    起源は江戸時代初期までさかのぼる、東京の歴史を感じる名産品

    福神漬

  • 鯛そうめん

    愛媛県

    鯛をまるごと1匹つかったお祝いの料理

    鯛そうめん

  • らっきょう漬

    栃木県

    醤油の“たまり”に漬け込むのが一般的。赤く色づけしたものも

    らっきょう漬

  • しそ巻梅漬

    青森県

    風味豊かな赤じその葉に、種を取った梅や杏を包んださわやかな味

    しそ巻梅漬

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