鉄鉢料理

京都府

伝統的郷土料理

托鉢の僧が使ったまるい鉢を模して、禅の心を伝える精進料理

鉄鉢料理

鉄鉢とは、僧が食物を得るために用いた鉄製のまるい鉢のこと。器は食べ終わると一部の陶器の器以外は全て重ねることができ、蓋をかぶすと一まとめできて機能的で日本的な美を表す。鉄鉢は、遠くインドにはじまり、日本には奈良時代に伝わり、托鉢の僧が用いたと言われる。鉄鉢料理は、この鉄鉢を形どった器(木材で漆塗り)に、四季折々の味覚を盛り込み、禅のこころと、京料理の伝統を現代に生かした精進料理と言える。大徳寺の泉仙が有名。

資料提供 : ぐるたび

郷土料理

  • イギス

    大分県

    海藻を溶かし固めた身近なおかず

    イギス

  • さつま汁

    鹿児島県

    江戸時代より続く、鹿児島県を代表する郷土料理

    さつま汁

  • 鯛料理

    広島県

    瀬戸内海の代表的な海の幸のひとつ

    鯛料理

  • いも串

    栃木県

    儀礼や行事にも、子供のおやつにも

    いも串

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