どんどろけ飯

鳥取県

炒める音がバリバリと雷鳴のように聞こえる

どんどろけ飯

どんどろけ飯は、油で炒めた豆腐を混ぜた炊き込みご飯。「どんどろけ」とは県中部の方言で雷のことを指す。豆腐を炒めるときのバリバリという音が雷に似ていることからこの名前がついた。中部から東部にかけての山村で普及し、農作業の節目や集落の集まりなどに作られていた。(足が早いため、寒い時期)昔は野菜のみだったが、昭和になって鶏を飼うようになり、鶏肉を入れるようになった。また、元来炊き込みご飯だが、炊飯器が普及した昭和半ばから混ぜご飯になってきた。

郷土料理レシピ

分量 : 4人前

  • 3合
  • 木綿豆腐1/2丁
  • ゴボウ50g
  • ニンジン50g
  • 干しシイタケ2枚
  • 油揚げ50g
  • ネギ50g

[ 調味料 ]

  • だし汁3カップ1/3
  • 薄口しょうゆ大さじ2杯1/2
  • 大さじ1
  • 砂糖小さじ1
1.
豆腐は水を切っておく(※豆腐を適当にくずし水を加えて火にかけ、ひと煮立ちしてからザルにあげたものを炒めると弾力がでて崩れないでコロコロする)
2.
豆腐をくだいて油で炒め、他の材料も入れて炒めてしょうゆを半量入れて味付けをする
3.
釜に炒めた材料を合わせ、残りのしょうゆ、酒、砂糖、だし汁を加えて炊き上げ、炊き上がったらネギを加えて蒸らす

資料提供 : 食のみやこ鳥取県 とりネット

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